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2026年02月17日

鶴翔会香川支部総会が開催されました

令和8年2月8日(日)リーガホテルゼスト高松にて、39名の参加者により香川支部総会が開催されました。槇野博史支部長から挨拶後、4名の物故者の先生に黙禱を捧げました。会計報告の後、講演会に移り最初に鶴翔会の田口博之事務局長から岡山大学の現状について詳細な報告があり、臨床、研究面で全国的に実績を上げていることを聞き、卒業生として誇らしく思いました。続いて脳神経外科の田中将太教授から「脳腫瘍に色を付ける~術中蛍光プローブの開発」の演題で、また消化器外科の藤原俊義教授からは「次代に紡ぐ外科の臨床と研究」の演題でご講演をいただきました。いずれの講演も非常にレベルの高いアカデミックなお話で感銘を受けました。

懇親会では参加者最年長の日野博夫先生(昭和37年卒)から乾杯の御発声をいただいたあと、和やかな雰囲気で久しぶりの先生方との交流を深める事ができました。中締めは、この会の恒例で参加者の中で一番若手の先生にお願いしており、一本締めでお開きとなりました。

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